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品質・管理

品質管理体制

お客様の目に見えない部分も専門家の目で。
きめ細やかな検査体制で、確かな品質をお約束します。

私たちは、一度お選びいただいた住まいには、いつまでもずっと愛着を持って暮らし続けていただきたいと考えています。
そのためには、建物が変わらぬ強さをもって、安心な暮らしを支え続けなければなりません。
そこで私たちが大切にしたのは、建物に対する確固たる品質管理へのこだわり。
ご家族に、いつまでも永く愛され続ける家をお届けいたします。

自社検査
自社検査

地盤・基礎等の段階から施工の進行にあわせて、お引渡し前の仕上げ・内外装・各部の寸法・設備等の検査まで自社で実施。さらにご入居後には定期点検を行います。

役所・確認検査期間

建築物は、工事が完了したときは、都道府県や市町村の建築主事または指定確認検査機関で、その住宅が建築基準法に適合しているかの検査を受けなければなりません。この検査をクリアすることで、検査済証が交付されます。

ナイスホームの品質管理検査

「設計住宅性能評価」にプラスして「建設住宅性能評価」と「ナイスホーム独自検査」も実施します。

ナイスホームの品質管理検査

●ナイスホームの建物は、国土交通大臣に登録した登録住宅性能評価機関に所属する評価員による設計段階のチェック「設計住宅性能評価」と、プラスαの検査として建設工事完成段階の建設住宅性能評価のチェック(一般的に4回の検査)があり、求められている性能どおりに設計がなされ、また評価を受けた設計どおり工事が進められているかどうか検査します。更にナイスホームでは通常の建設住宅性能評価の4回検査に加え、2回の義務付けられていない独自検査を第三者機関に委託して実施。合計6回の現場検査を行い建物の品質を確保しています。

●登録住宅性能評価機関による「設計住宅性能評価」と「建設住宅性能評価」を利用された住宅については、万一のトラブルにも指定住宅紛争機関が円滑かつ迅速に対応することになっています。

お客様検査
お客様検査

お客様に竣工した建物をご確認いただき、同時に境界の確認や設備の使用方法などをご説明し、チェックしていただきます。

施工と検査の流れ

しっかりと建てるために何度も検査。

建物が完成してしまってからでは、万一目に見えない部分に不具合があっても調べるのが大変です。
ナイスでは、工事が一歩進んだらすぐにチェックすることを目標とし、 自ら厳しい検査体制を整えています。

■施工と検査

※掲載の工法はパワービルド工法のものです。

基礎鉄筋検査

基礎鉄筋の立ち上がり寸法・間隔・太さ径・設置位置などの検査を実施します。

精確で丈夫な基礎

アンカーボルトの数も多い、鉄筋入りコンクリート基礎で耐久性に優れています。

土台、代引き敷き

パッキンをならべ、大台・大引きを敷きます。

床パネル貼り

1階床パネルを貼ります。

柱及び礎貼り付け

専用の接合金物で柱を建て込み、ドリフトピンで固定します。

柱の施工

1階の柱を全て施工します。

梁

2階の梁を専用の接合金物とドリフトピンで固定します。

2階床パネル敷き

2階に床パネルを施工します。

小屋梁

2階の柱や小屋梁を施工します。

小屋束

小屋束を施工します。

小屋根組及びタル木施工

棟木や母屋を施工します。

上棟

建物躯体が一気に立ち上がり、家の形が出来上がります。

上棟検査

建物躯体が組みあがったところで、壁パネルを留める釘の間隔や金物の接合具合、間取りなどを確認する重要な検査です。

下地張り直前の検査

断熱材の取付状況、下地の取付状況の検査を行います。

木工事完了検査

大工さんの工程が終了し、壁下地の状況、セレクション・オプション選択内容、建具の納まり状況などを確認します。

竣工検査

建物が完成した時点で給排水設備や電気系統の確認、内装のチェックを行います。

入居前説明

お客様に建物や境界をご確認していただき、設備の使用方法などをご説明します。

カギのお引き渡し

お客様の素適な住まいづくりの実現です。ご入居されてからの長いお付き合いのスタートとなります。

定期点検

お引渡し後、定期点検を行います。(長期優良住宅の基準に基づきます)

 

末長いお付き合いが
続きます。

※掲載している写真は参考写真です。

自社検査