つくり手の声

田坂 昇

自分の夢は就業体制を週休二日にすることです。
ずっと仕事一筋で走り続けてきたから、
あと何年かがんばって、いつかのんびりしたいなぁと(笑)

自分が造った基礎の上に、
家が建って完成した時の達成感。
特に、難しい工事がうまく完成した時の気持ちがたまらないです。
作る立場としては、それをクリアするのも実は大変ですが、
その分、お客様には「ご安心して住んでください!」と自信をもって言えます。
田坂 昇

プロフィール

氏名

田坂 昇

会社名

有限会社昇建設

趣味・特技

仕事、バイク

座右の銘

義理と人情

自分の就業体制を週休二日にすること。

仕事で走り続けてきたから、あと何年かがんばって、いつかのんびりしたいなぁと(笑)

略歴

23歳で独立!

24歳で会社設立、今年20周年。 長男も、親の背中を追いかけてくれて同じ仕事に就いている。将来がとても楽しみ。

ただ、やはり一緒の現場にいると、「親子」に戻ってしまう。

世の中の厳しさを教えるためにも、甘えが出ないように別の親方に預けている。

資格

2級土木建築施工管管理技士

勤続年数

29年

この仕事に就いたきっかけ

地元の先輩に 「1日だけでいいから釘抜くの手伝ってくれ」 と言われてはじめたこの仕事。明日も明後日も…と続き、結局その会社に入社することに。ただその会社がこだわりがある厳しい会社で、 建築の世界で挑戦することができるほどの技術 を身につけることができたと感じている。これからも、好きなモノづくりを極めたいと思います。

ゲン担ぎで使っているものやこだわりのアイテム

毎朝神棚 に手を合わせること。

・なんでも 大事 に使うこと。

白の作業服。 (若いころ、師事していた親方が、白の作業服のとても似合う方でカッコよかった。「いつかは俺も!」と憧れていた。汚れても作業服はやっぱり白!)

 

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昼ごはんや、仕事後の晩酌などは?

お昼は基本的には 愛妻弁当(夏以外は)。

夏はさすがにお弁当だと厳しいので、朝、おにぎりを作ってもらっています。

夜は、 庭で採れた夏野菜(きゅうり、なす等)で一杯やるのが至福のひとときです。

日々の仕事、業務上で心がけていること、家づくりへの思い

何でもめんどうくさがらずにやること、妥協せずに完璧につくる ことです。

この仕事のやりがい

自分がつくった基礎の上に、家が建って完成した時の達成感。特に、難しい工事がうまく完成した時の気持ちはたまらないです。

苦労して建てた家に 住むお客様の笑顔 が見られるのも、この仕事を続けていてよかったと思う瞬間です。

 

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自分が特にこだわりたい住まいのポイント

木造在来工法で地震に強い家 にこだわりたを持っています。間口が広くとれ、広い空間が得やすく、 間取りの柔軟性も高い家。 工法としては2×4(ツーバイフォー)や軽量鉄骨もありますが、やっぱり柱があって梁があって、木の本来の味わいを感じるという意味でも在来工法が好きです。在来工法は、今まで地震に弱いというイメージが持たれていたかもしれませんが、ナイスの パワービルド工法のように、在来工法でも地震に強い家が最高だと思います。

プロから見てナイスという会社自体をどう思う?

若い人材が多くこれからが楽しみです。学校を卒業したてのような経験の浅い社員も、 必死になって勉強、努力をしてます。そんな頑張っている姿を見ると、なんとかしてあげたいとなおさら思ってしまいます。

同じくナイスの商品をどう思う?

建築の世界がどんどん進化していく中で、ナイスの建物はとてもいいと思います。 特に地震に強い家に住めるという安心感は、 家族のことを考えると何よりも優れている点だと思います。

ご自宅をナイスで建てられたのは何故ですか?

もともとが、在来工法で、間仕切りの少ない大空間が欲しいと思っていました。ただ、柱を飛ばして大空間をつくると、どうしても耐震性が心配です。 パワービルド工法は、大空間を得られながらも高い耐震性がかなう、 自分にとってはまさに 理想の建物 でした。建てたときのことを思い出すと、本当に楽しかったです。間取りのやりとりでは、何度も振り出しに戻したりしたが、嫌がらずに 夜遅くまで付き合ってくれました。 そのおかげで、自分にとっては 最高の家、自慢の住まい が完成しました。しかも、今はそのナイスの家を建てる仕事を受けさせてもらっています。やりがいがあって本当にうれしいです。

お客様へ一言

「長期優良住宅を超える家」の名の通り、 検査をクリアするのにもかなり厳しい のがナイスの家。つくる側としては、それをクリアするのもたいへんですが、そのぶん、お客さまには 安心して住んでくださいと自信をもって言えます。

 

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