1. TOP
  2. ナイスホームの住まいづくり
  3. ナイスグループの歩み

大地震から家族を守るナイスの住まい

地震大国日本、地震は必ず発生する

地震大国、日本。この言葉を耳にするたびに、不安を感じたり心が重くなったりします。
でも、そんな日本で暮らしていくためには、事実を受けとめ、対策を施すことが不可欠なのです。

予測

30年以内に「70%の確率で発生すると予測される首都直下型地震。」

巨大地震による全壊・焼失予測棟数は、南海トラフ巨大地震で238万棟超、首都直下型地震で61万棟。甚大な被害を及ぼした東日本大震災では約13万棟であったことを考えると、桁違いの被害想定です。これに向け、政府の最終報告書では、大前提として建築物の耐震化を推進する必要性が強調され、耐震化率が100%となることで被害者数を85%減らせるとされました。

  死者・行方不明者数 全壊・消失棟数
東日本大震災 約1万9000人 約13万棟
南海トラフ巨大地震 ※1 約32万3000人 約238万6000棟
首都直下型地震 ※2 約2万3000人 約61万棟

出典/内閣府 ※1:2012年8月発表、※2:2013年12月発表

  • 30年以内に約70%の確率

    マグニチュード7クラスの首都直下型地震(2012年1月24日/東京大学地震研究発表)

  • 最悪クラスの地震で32万人死亡

    東海トラフ地震・マグニチュード 9.1、震度7クラスの場合(2012年8月29日/国の有識者会意義発表)

日本は、今まさに地震活動期に突入。
だから、早急な備えが必要です。

地震の発生と日本の地形

住まいは命を守るもの

住まう方の明日を、5年後を、その先をずっと守り続けていくために。
私たちナイスは、阪神・淡路大震災が発生した1995年より「地震に強い家づくり」に
取り組んできました。
それ以降、地震が「住まい」に与える影響を研究しつづけ、大震災の被災地へ赴き
「なぜ住まいが倒壊したのか」「どうすれば命を守れるのか」と真正面から地震と住まい
について考えてきました。
私たちは常に時代の先を見つめ、もっと安全で安心できる、 お客様の素適な住まいづくり
を心を込めて応援します。

住まいは命を守るもの
命を守る 財産を守る 暮らしを守る

住まいは、命・財産、そして暮らしを
守るべきものと私たちは考えます。

免震マンションNo.1のナイス

私たちは、「住まいの構造改革」に取り組んでいます。

1995年~

「地震に強い家づくり」はじまりは阪神・淡路大震災(1995.1.17)でした。

  • ナイス株式会社は1995年より地震に強い「免震マンション」に取り組む。
2001年
  • 地震に強い住まいづくりを推進する「住まいの構造改革」を全国各地でキャンペーンを開始。
  • 地震に強い家「パワービルド工法」(戸建て住宅)標準採用。
2003年
  • NPO法人住まいの構造改革推進協会設立。
2004年
  • 地震に強い「免震マンション」、「強耐震マンション」を標準採用。
  • 仙台市内は免震マンションを標準採用。
2005年
  • 免震機能付き「地震体験車」導入。地震対策への啓蒙活動。
  • 全フロア躰体工事検査「素適品質宣言~プリズム~」を導入。
2010年
  • 長期優良住宅を超える家「パワーホーム」(戸建て住宅)導入開始。
CSR

住まいの耐震化の重要性を広く訴求

住まいは命を守るもの

ナイスグループは、「住まいの構造改革」キャンペーンを提唱し、“木造住宅の耐震化“を推進するための提案と情報発信を行う国内最大級のイベント「住まいの耐震博覧会」「木と住まいの大博覧会」を行っています。

「住まいの構造改革」キャンペーンとは、住宅業界のパートナーとともに、住宅の耐震性の大切さを啓蒙し、1981年以前の旧耐震基準で建てられた住宅の建て替えや耐震改修を訴える活動です。

この取り組みが評価され、「住まいの耐震博覧会」は、
ジャパン・レジリエンス・アワードとウッドデザイン賞を受賞しました。

ジャパン・レジリエンス・アワード

全国で開催されている次世代に向けたレジリエンス(強靭な)社会構築への取り組みを、一般社団法人レジリエンスジャパン推奨協議会が発掘、評価、表彰する制度です。

ウッドデザイン賞

木の良さや価値を再発見させる製品や取組について、特に優れたものを消費者目線で評価し、表彰する新しい顕彰制度です。

マンション
分譲事業

免震マンションNo.1を誇るナイス

免震マンションNo.1 Noblesse

ナイスグループは、1995年より「地震に強い家づくり」に取り組んできました。
いまや首都圏での免震マンション供給棟数No.1になったナイスグループは、2015年10月新免震マンションブランドを立ち上げました。

住まう方の「安心・安全」という責任と義務を全うする意志を込め、高貴なるものにはそれに相応しい重い責任と義務があることを表す「NoblesseOblige(ノブレス・オブリージュ)」というフランス語を語源とした道徳概念「ノブレス」を冠し、今後ナイスグループの免震構造マンション「ノブレス」シリーズをお届けします。

※1 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県の一部(筑波地区、土浦地区)(対象期間:1996年1月~2015年8月15日/茨城県、栃木県、群馬県、山梨県(対象期間: 1996年1月~2015年6月30日)◎データ資料:MRC調べ(2015年9月15日現在)

一戸建て事業

パワービルド工法で
最高基準の耐震等級を標準化

「パワービルド工法」を採用

高い構造信頼性を実現するのが、
ナイスグループオリジナルの金物工法「パワービルド工法」です。
「パワービルド工法」を採用して、耐震等級3を確保します。

「パワーホーム」「フェニーチェホーム」という2つのブランドで展開が広がっています。

地震に強い耐震強度1.5倍の家

地震に強い耐震強度1.5倍の家
私たちナイスグループは、更に安全な家づくりを掲げ、建築基準法を超える住まいづくりを進めています。詳しくはこちら