会社案内

私たちナイスホーム株式会社は、
お客様の素適な住まいづくりを心を込めて応援いたします。

会社案内

ナイスホーム株式会社ならびにナイスグループは、創業から脈々と受け継がれてきた精神を基本とし、
木と住まいに対する強いこだわりのもと、「お客様の素適な住まいづくりを心を込めて応援する企業」として、
社会、そしてすべての人々の住生活向上に将来にわたって貢献していく企業を目指しています。

会社概要

商号 ナイスホーム株式会社
本社所在地 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-33-1
連絡先 TEL.045-505-5179
設立 2013年(平成25年)12月11日
役員 代表取締役社長 勝間田 清敏
宅地建物取引業免許 国土交通大臣(1)第8585号
建設業許可番号 国土交通大臣(特・般-26)第25385号
所属団体名 (一社)不動産流通経営協会会員、(公社)首都圏不動産公正取引協議会加盟
業務内容 ・一戸建住宅「パワーホーム」「フェニーチェホーム」 の請負受注・分譲・企画開発・設計・施工
・賃貸住宅の建築請負、マンション分譲、販売
・不動産の管理、売買、賃貸借、仲介等
・不動産活用の企画、設計、コンサルティング
・建築、土木の設計、施工監理、施工の斡旋および請負

ナイスグループの歩み

ナイスグループの地震に強い家づくりの取組みが、
ナイスホームの品質に息づいています。

1995年より地震に強い家づくりに取り組む

日本は、これまで数多くの大震災を目の当たりにしてきました。とくに、1995年の阪神・淡路大震災は住まいづくりに携わる私たちに大きな衝撃を与えました。なくなったほとんどの方が家屋の倒壊や家具の転倒によって圧死・窒息死されたのです。それは「住まいは、命を守るもの」というごく当たり前のことを、今一度見つめ直さなければならない重大なできごとでした。そして、2001年より「住まいの構造改革」キャンペーンを提唱し、地震に強い住まいづくりの大切さを訴え続けています。命だけでなく、大切な財産や生活さえも守る。常に安心できる「地震に強い家づくり」の普及をこれからも追求してまいります。

住宅の耐震化の重要性を広く訴求

「住まいの構造改革キャンペーン」とは、住宅業界のパートナーとともに、住宅の耐震性の大切さを啓蒙し、1981年以前の旧耐震基準で建てられた住宅の建て替えや耐震改修を訴える活動です。

住まいの構造改革キャンペーン
JAPAN WOOD DESIGN AWARD2015 受賞 ジャパンレジリエンス・アワード2015 受賞

工務店の耐震診断・耐震改修の技術向上を推進

耐震診断と補強工事に関する知識と技術の普及を図る目的で、NPO法人住まいの構造改革推進協会を設立。
実地研修などを通じ、多くの工務店が、技術の向上を目指して切磋琢磨しています。

地震体験車を所有・体験会を実施

「住まいの耐震博覧会」などで、所有している地震体験車を使って地震体験コーナーを開設。学校や地域のイベントへの貸出もしています。全国で「住まいの耐震博覧会」を開催。「住まいの耐震博覧会」は、ナイスグループが地震に強い家づくりをテーマに、全国で開催しているイベントです。実物大の構造躯体や動く模型を使って耐震性を解説したり、国内有力メーカーの住宅設備機器などを展示。ご来場者はこれまでに170万人に到達しています。

地震体験車

スマートウェルネス住宅の普及・促進を推進中

スマートウェルネス住宅とは、エネルギー効率の良い住宅(=スマートウェルネス住宅と)、安全で安心、健康に暮らせる住宅(=ウェルネス住宅)の2つを持ち合わせた「人と環境にやさしい家」のことです。健康の維持促進や居住者の活動性の向上などの効果をもたらすと考えられています。
ナイスグループは、環境と健康に配慮した「スマートウェルネス住宅」の普及・推進を推進します。
私たちナイスグループと、横浜市・慶應義塾大学の「産官学」連携によって、健康と環境に優しい家づくりの学びと体験ができる「スマートウェルネス体感パビリオン」も開設しました。

住まいづくりの歴史

1950 市売木材株式会社として創業木材市場の事業を開始。
1995 阪神淡路大震災
オリジナルの「パワービルド工法」の供給を開始。
2001 ナイスが分譲する一戸建住宅に「パワービルド工法」を標準採用。
「住まいの構造改革」キャンペーンをスタート。
2002 「住まいの構造改革」をメーンテーマとした、「ナイスわくわくフェア」をスタート。
2003 NPO法人住まいの構造改革推進協会を設立。
2004 新潟県中越地震
2005 福岡県西方沖地震
ナイスが分譲するマンションに「免震構造」または 耐震強度1.25倍の「強耐震構造」を標準採用。
木質ラーメン工法「パワーストラクチャー」を開発。
2007 能登半島地震 新潟県中越沖地震
ナイスは「素適品質宣言」を提唱し、分譲するマンションに対する 独自の品質基準を設ける。
制震装置「ジオフォルテ」の供給を開始。
免震構造の素晴らしさを知っていただくため、免震機能付き地震体験車を購入。
2008 岩手・宮城内陸地震
「ナイスわくわくフェア」から「住まいの耐震博覧会」に改称。
NPO法人住まいの構造改革推進協会が政策提言「『住宅の耐震化』の推進について」を国土交通大臣に提出。
2009 長期優良住宅の認定基準を超える性能を有する一戸建住宅「パワーホーム」を開発。
2010 横浜市港北区で建築したパワーホームが、CASBEE戸建-新築「S」最高ランク認証取得。
2011 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)
パワーホームをベースに復興応援型住宅「フェニーチェホーム」を開発。
NPO法人住まいの構造改革推進協会が東日本大震災で住宅が 被害を受けた方を対象に仙台市で「すまい元気フェアin東北」を開催。
LCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)住宅☆☆☆☆認証取得。
2012 東日本で初となるLCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)住宅(最高ランク)の認証を取得。
2013 東北発となるLCCM住宅(最高ランク)の認証を取得。
神奈川県横浜市と東京都大田区にて認定低炭素住宅の第1号認定取得。
神奈川県横浜市内のパワーホームがCASBEE横浜(戸建)を標準化。
ナイスホーム株式会社設立
2014 ナイスのゼロエネルギー住宅(太陽光発電10kW以上標準装備)「ゼロエネ10〈テン〉」の発売開始。
豊田市「とよたエコフルタウン」にてパワーホーム豊田プレミアム公開。
積雪地対応の新商品を発表。
2015 スマートウェルネス体感パビリオンを横浜市・慶應義塾大学と共同で設立。
ナイスグループの新しいマンションブランド 「Noblesse(ノブレス)」を発表。
供給する分譲マンションを全て免震構造とする。
2016 「BELS住宅版」をパワーホームに適用。標準仕様の木造一戸建住宅で最高ランクの5つ星を取得。

世界へ広がるナイスホームの家

世界へ広がるナイスホームの家

世界各地での「SUTEKI HOME」とパワービルド工法の普及

ベルギーの国際住宅展示会「BATIBOUW」に出展

べルギーブリュッセルで開催された住宅関連展示会「BATIBOUW」に木造一戸建住宅パワーホームをベースとした「SUTEKI HOME」を展示しました。
工期が非常に長いレンガ造りが中心のベルギーで、100㎡の躯体が2日で上棟するパワービルド工法への関心は非常に高く、環境意識の高いヨーロッパでは日本が得意とする木造住宅や省エネルギー、創エネルギーなどの先進技術に高い関心を集めました。

フランス・パリの国際建築見本市「BATIMAT」に出展

ナイスグループでは2013年11月にナイスグループオリジナルの木造集成材金物工法「パワービルド工法」を出展しました。ナイスグループではフランス・パリでパワービルド工法の住宅を既に上棟していることもあり、環境性に優れ、短工期施工を可能とした工法は、多くの来場者から注目を集めました。

その他の出展展示会
・イタリア・ミラノ世界最大級のデザイン見本市「ミラノサローネ」
・ドイツ・ケルンの国際木造建築展示会「ROOF&TIMBER International」
・トルコ・イスタンブールの国際建築展「YAPI FUARI」
・アメリカ・ラスベガス国際住宅展「NAHB International Builder's Show」

韓国の古其洞で「SUTEKI HOME」を販売

2013年に、ナイスグループのステキ・コリア(株)が韓国のソウルと城南から約30分の古基洞に、全13棟の「SUTEKI HOME」の販売を開始。日本より木造住宅への関心が少ない韓国においても、木の温もりや高性能・高品質であることに共感と理解を得ました。

大規模木造建築ソリューション2017【サービスフラットへの取組み】

ベルギー王国大規模木造高齢者介護集合住宅

・木造在来軸組金物工法で4階建てを実現
・木質断熱(厚300mm)・木造ディテール提案
・3Dによる躰体・ディテール・設備を総合検討
・現地職人の施工指導による現地施工を実現

ベルギー王国大規模木造高齢者介護集合住宅

ドローンからの空撮写真

5工区上棟時(RCコア・木造取り合い部施工中)

5工区上棟時(RCコア・木造取り合い部施工中)

木造躰体1工区上棟時(在来軸組金物工法施工時)

木造躰体1工区上棟時(在来軸組金物工法施工時)

外壁断熱材施工前(断熱材厚300mm)

外壁断熱材施工前(断熱材厚300mm)

5工区上棟時(RCコア・木造取り合い部施工中)

5工区上棟時(RCコア・木造取り合い部施工中)

木造躰体1工区上棟時(在来軸組金物工法施工時)

木造躰体1工区上棟時(在来軸組金物工法施工時)

用途:高齢者介護施設とアパートメント
建設地:ベルギー・トゥルネー
延床面積:約7,000m2(木造4階建て/居室数:介護付きアパート50室、一般アパート16室)
着工日:2014年2月1日、竣工日:2016年12月上旬